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24時間テレビは感動ポルノだった!フィフィとNHKeテレ「バリバラ」が障害者を見世物にするテレビ番組を皮肉り話題にww(画像)

   

24時間テレビは感動ポルノだった!フィフィとNHKeテレ「バリバラ」が障害者を見世物にするテレビ番組を皮肉り話題にww(画像)

Eテレのバリバラとフィフィが24時間テレビを感動ポルノとして扱い話題になっている。
1: 2016/08/28(日) 19:33:53.16 _USER9:ID:CAP

8月27日から28日にかけて放送される「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ)。障害者の頑張る姿が毎年印象的な同番組であるが、フィフィはそこに“感動ポルノ”の傾向が多分にあるのではないかと指摘。日本社会の障害者の扱い方について疑問を投げかける。

■日本社会は“感動ポルノ”として障害者を扱ってしまっているのではないか

 今年も『24時間テレビ』の季節がやってきましたけど、大人になるにつれ、私は同番組をはじめ、メディアそして社会の障害者の扱い方について違和感を覚えるようになった。何か違うんじゃないかと思うようになったの。

 障害者の扱い方の主眼が、健常者を感動させることにある、つまり、障害を持った人たちでも頑張っているんだから、ちょっとしたことでクヨクヨするなんてバカみたい、というように、健常者を感動させ奮い立たせるための“モノ”として障害者を扱っているように思えてならないんだよね。

『24時間テレビ』の裏では、この“感動ポルノ”としての障害者の扱い方に異議を唱えるかのように、『バリバラ』という番組が放送されるそうですね。こちらは'12年から放送が始まっているんだけど、障害者自身がどこまで笑いをとれるのかということに挑戦した内容で、真のバリアフリーに向けた動きも見受けられます。

 たとえばこうした番組のように、健常者の視点からばかり考えるのではなく、障害者は社会とどうやって共存していきたいと思っているのか、障害者の視点からももっと考えていく必要があると思うよ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160826-00007978-jprime-ent

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