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信頼できる人だと思われ、好感度が上がる「王道」の方法10選

   

信頼できる人だと思われ、好感度が上がる「王道」の方法10選

ふむふむ

1:ニライカナイφ ★:2016/09/08(木) 11:59:16.18 ID:CAP_USER9.net
◆信頼され、好感度が上がる、王道な10のやり方

Inc.:たとえば、これから顧客や雇用主になるかもしれない人、一緒にビジネスを進めていけるような関係を築きたい人など、大事な人に初めて会うとします。その時はどちらをより大事にした方がいいでしょうか?

自分の能力や経験や可能性を見せる。信頼してもらったり、好感を持ってもらえるようにする。
能力や経験や競争力が大事だと思っている人も多いです。
これから雇ったり、一緒にビジネスをするかもしれないなら、何ができるのかということを知ってもらわなければと思いますよね?
自分の資質をできるだけ早く知ってもらいたいと思うのは当然です。

当然ですが、間違っています。

Amy Cuddyによると、人が初めて会った人を判断するのは、能力や競争力があるように見えるからではなく、無意識のうちにこのような疑問を頭のなかで投げかけているのです。

「この人は信頼できるか?」

Cuddyは、信頼できるかどうか(人間味や好感度)がすべてだと言っています。
自著『Presence』の中で「進化論的な視点からすれば、その人間が信頼に値するかどうかを知るのは、生き延びる上でかなり重要なことです」と書いており、研究でもそのことを証明しています。

もちろん、自然な好感度というのは影響力がなくなるのも早いです。
表面的で、本質的な人の良さではない場合は特にそうです。そこで才能の出番です。
一度信頼できるかどうかを証明すれば、それから自分の才能を証明することができます。

つまり、履歴書を取り出すのが早過ぎると、時間を無駄にすることになるかもしれません。
まずは、すばらしい人間関係を築き、維持することができ、常に身の回りの人に良い意味で影響を与え、人を良い気分にさせる人間だということを証明しなければなりません。
誰もがそのうよな人と一緒にいたいと思います。

では、どうすれば信頼してもらったり、好感を持ってもらったりできるのでしょうか?
今回はいわゆる王道で、まっとうな10のやり方を紹介していきます。

1. 自分が話す以上に、相手の話を聞く

質問をする、アイコンタクトをする、微笑む、眉をひそめる、うなずく、相槌を打つなど、言葉というより非言語の反応です。
このような反応をすると、相手のことを尊重しているのが伝わります。

自分が話す時は、聞かれてもいないのにアドバイスするようなことはやめましょう。
ほとんどの場合、アドバイスをすると自分のことに関する話になりがちなので、アドバイスをするよりも、相手の話をよく聞いた方がいいです。

信じられませんか? では「私だったら...」と話しはじめる時は、誰の話をしていることになりますか?
話をするのは大事なことを言う時だけです。しかも、それは自分ではなく相手にとって大事なことです。

2. 相手を誉める

十分に誉められている人は誰もいません。ですから、相手を誉めることからはじめましょう。
ただ、ほとんどの場合、初対面の相手がどんな誉められるべきことをしたのか知りません。

まずはそれを知ることからです。事前に調べておくのが大事です。
相手はあなたの賞賛に感謝するだけでなく、あなたのしたことに興味を持ってくれたということに感謝します。
すると、相手は少し達成感を感じたり、かなり尊重されていると感じて、そんな風に気分を良くしてくれたあなたのことを気に入ります。

3. どんな話もよく聞く

誰もがこういう人に会ったことがあると思いますが、自分が見下している人の話を聞かない人がいます。
確かに話しかけているのに、話を聞いていないので、特定の話にだけは反応がないのです。
第一印象の良い人は、どんな人の話もよく聞きます。
相手の社会的地位や役職や、いわゆる"レベル"に関係なく、あまねく良い気分にしましょう。なぜなら、みな同じ人間だからです。

ライフハッカー 2016年9月7日21時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/11989102/

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1473303556/

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