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配偶者控除見直し―103万円の壁撤廃で1500万人が負担増 ガチ恐ろしいのは130万円の壁

   

配偶者控除見直し―103万円の壁撤廃で1500万人が負担増 ガチ恐ろしいのは130万円の壁

うーむ

1: パロスペシャル(東日本):2016/09/15(木) 10:19:50.32 ID:7UdQuYyh0.net
視界良好の政権、賛否渦巻く難題に着手?
 
配偶者控除は、専業主婦や年収103万円以下で働く主婦の世帯に対し、1960年代から税負担を軽くしてきました。
未婚や働く女性から見れば税負担の不平等との不満がある一方で、現在約1500万人に適用されており、全廃されれば年収600万円の夫で
約7万円の負担増になるとの試算もあります。税のあり方は家計に直結するため支持率にも大きな影響を与えます。

配偶者控除103万円ではなく、社会保険料130万円の壁が重要
 
配偶者控除は、専業主婦やパートで働く妻の年収が103万円以下であれば、夫の課税される所得金額から38万円を差し引く仕組みです。
103万円を超えても、141万円未満なら額に応じて控除措置が受けられるので、世帯の年収は緩やかに増加します。

年収が103万円を超えても手取りが減るわけではありません。しかし130万円を超えると、配偶者控除とは別の問題が発生します。それは、
年金と健康保険料、つまり社会保険料の支払い義務が生じます。夫の被扶養者としての支払いができず、妻の収入から支払う義務が生じ、
手取り額がガクッと下がります。妻の年収が129万円の場合、手取り額は121万円ですが、年収が130万円を超えた場合、
154万円未満であれば手取りは逆に下がってしまいます。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160908-00010001-seijiyama-pol

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1473902390/

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