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アジア、男余り1億人に達する インドや中国で特に深刻

   

アジア、男余り1億人に達する インドや中国で特に深刻

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1:壁に向かってアウアウアー ★:2017/04/25(火) 16:13:23.23 ID:CAP_USER9.net
アジアで人口の「男性超過」が拡大している。インドや中国で特に深刻で、男女の人口差は1億人に達した。不均衡な男女比がもたらすのは結婚難の問題だけではない。経済の非効率を生み、周辺国まで巻き込む社会不安にもつながっている。

 砂ぼこりが舞う道路に小規模な商店や露店が連なる。インド北部ハリヤナ州のジャッジャール地区は、一見するとインドの普通の地方都市だ。ただ、この町は長年、あることが問題になっている。男の赤ちゃんが不自然に多く生まれているのだ。

■インドの街 0~6歳の男女比128対100

 出生時の自然な男女比は、女児100人に対して男児105人前後。しかし2011年の国勢調査では、ジャッジャールには0~6歳の男児が6万7380人、女児が5万2671人。女児100人に対して男児が128人いた計算だ。インド全体の同じ年齢層の男女比は108対100だった。

 3月下旬、ジャッジャールを訪れた。子供を持つ30~60歳代の男性10人近くに尋ねたところ、全員が1人以上息子がいると答えた。10代の息子2人がいる男性(43)は「みんな男の子が欲しいんだよ。だって女の子は結婚したら別の家に入ってしまい、自分たちの面倒を見てくれないじゃないか」と説明。この男性は、出生前に女児だと分かって中絶した人を知っている、と話した。

 インドでは多くの地区で女児の堕胎や育児ネグレクトにより男女比がゆがんでいる。夫の両親と暮らす父方居住の伝統に加え、女性が嫁ぐ際に持たせる持参金の負担も一因とされる。インドの人口に詳しい西川由比子・城西大教授は「女の子はお金がかかり、自分の家に対する寄与があまり高くない、ということが男の子を求める一つの理由」と指摘する。

 多産の時代は、男児が生まれるまで生み続けた。教育費上昇などで子供にお金がかかるようになり現実的に生める人数が減ると、選択が始まる。超音波などによる出生前の性別診断技術の発展も重なった。国連の「世界人口推計(2015年改訂版)」によると、15年時点ではインドの人口全体で男性が女性より約4800万人多くなった。

>>続く
ソース
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/ft-gender-imbalance/

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1493104403/

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