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日本、2050年に人口8000万人まで激減。 地方はインフラ維持できず壊滅。

   

日本、2050年に人口8000万人まで激減。 地方はインフラ維持できず壊滅。

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1:名無しさん@涙目です。(catv?) [US]:2017/06/04(日) 17:16:46.10 ID:rBRoJOEE0.net
団地はもとより高級マンションもガラガラ。下水道、道路は壊れたまま。所得税だけで50%。
救急車、パトカーを呼んでもすぐ来ない。年金は78歳から スナック、バー、レストランは半分潰れる。大学と予備校も次々潰れる。
多くの先生が職を失うーー。

■街がまるごと死んでいく
「大御所」徳川家康が天下統一後の晩年を過ごし、かつては日本で指折りの大都市だった静岡市。この古都が「人口激減」の衝撃に揺れている。

「市の人口は、ピークの時期には74万人近くいましたが、ここ20年は減り続けていて、今年4月の統計でついに70万人を割り込みました」

全国に20ある政令指定都市の中で、静岡市では最も急激に人口が減っている。
危機感を募らせた市は、「人口減少対策推進本部」という専門の部署を設けた。解説するのは、同対策本部に籍を置く市の職員だ。

「目標は『2025年に人口70万人を維持』ですが、このままでは厳しい。静岡は東西へのアクセスがいい街です。
これは善し悪しで、東京にも名古屋にもすぐ行けるぶん、出て行く人も多い。
やはり若者は、進学や就職を機に、生まれ育った街を離れてしまうんです」

国立社会保障・人口問題研究所のまとめた予測によると、静岡市の人口は、2040年には現在の約70万人から2割も減って、56万人弱となる。
現状維持どころか、静岡市は、政令指定都市の称号さえ、「剥奪」という憂き目に遭いかねない――。

もともと静岡市は、合併を繰り返して人口を増やしてきた自治体だ。その結果、日本の市の中で5番目の面積を誇るまでになった。
つまり、政令指定都市と言っても大部分が「田舎」ということだ。

事実、記者が郊外に向かって車を走らせると、県庁所在地とは思えないほどに田畑の面積が増えてゆき、逆に住宅はまばらになってゆく。
市の西部、用宗駅近くに住む60代男性は、縮んでゆく街と無策な行政へのいら立ちを吐露した。

内閣府が日本の「最悪のシナリオ」算出 2050年には人口8000万人台に
http://news.livedoor.com/article/detail/13155332/

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1496564206/

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