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日本の通勤地獄が労働生産性を下げている? 試算損失額は1日あたり1424億円

   

日本の通勤地獄が労働生産性を下げている? 試算損失額は1日あたり1424億円

WS000061

1:ノチラ ★:2018/06/28(木) 00:00:35.53 ID:CAP_USER.net
<長時間通勤の損失額を算出するのは難しいが、時間当たりの給与で試算してみると天文学的な数字に>

日本は労働時間とともに通勤時間も長い国だ。1日片道1~2時間の通勤など無駄の最たるもの、それが日本人の労働生産性を下げている――こういう主張はよく聞くが、それでは金銭にしてどれほどの損失が出ているのか。

2016年の総務省『社会生活基本調査』に、有業者の通勤時間(1日あたり)の度数分布表が出ている。40代前半男性(380万人)の平日のデータをみると、最も多いのは「30分以上1時間未満」だが、2時間を超える人が3割もいる。首都圏や近畿圏の近郊県だともっと多いはずだ。

度数分布表から380万人の通勤時間の総計を計算すると、623万5000時間となる。これに1時間あたりの労働生産額をかければ、通勤による損失額が出てくる。1時間で生み出せる財やサービスの金額を知るのは難しいが、試しに時間給をあててみよう。

2016年の厚労省『賃金構造基本統計』によると、40代前半男性の年収推計値は599.5万円(A)で、月の労働時間は183時間(B)だ。よって時間給は、A/12B=2730円となる。先ほど出した総通勤時間623万5000時間に、時間給2730円をかけると170億2000万円となる。40代前半男性でみた、通勤による1日の損失額だ。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/11424.php

元記事:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1530111635/

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