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大和証券「奨学金肩代わりするからうちに就職してください!」 クロスキャット「奨学金利用者にはボーナス120万円出す」

   

大和証券「奨学金肩代わりするからうちに就職してください!」 クロスキャット「奨学金利用者にはボーナス120万円出す」

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1:名無しさん+:2018/11/27(火) 11:26:40.19 ID:CAP_USER9.net
大学生の3人に1人が奨学金を借りるようになった。その反面、その返済が重しとなり、社会問題となりつつある。そんな中、大学の進学などで借りた奨学金の返済を企業が肩代わりする事例が増えてきた。新社会人にとっては奨学金の返済に追われず、安心して働けるようになる。企業側にとっては、優れた学生の確保に向けたアピールポイントにつながる。

9割弱が返済必要な貸与型

 大学の学生向け奨学金は、家計基準などの制限が近年、緩やかになった。その結果、学部生の3人弱に1人が利用する状況であり、今の学生にとって奨学金は身近な存在になっている。ただ、返済義務のない給付型は一部に限られ、利用者全体の9割弱は返済が必要な貸与型だ。

 奨学金制度の利用者数186万人(2016年度)の内訳を支援組織別に見ると、政府の日本学生支援機構の利用が7割を占める。企業の財団など公共団体、学校が各1割。営利法人から直接というケースはほぼない。

 日本学生支援機構の仕組みでは、返済は学部卒業6カ月後から始まり、月額一定額を15年程度の期間で返すのが一般的だ。17年度からは所得連動型も始まり、収入が少ない時期は返還額の減額や返還猶予で支援する。残念ながら近年は連帯保証人に返還を求めるケースも増えている。同機構では、学生が保証料を支払って利用する機関保証を推奨している。

 また、学生の地方就職を奨学金支援によって促す仕組みが10年ほど前から始まっている。自治体から総務省の特別交付税を、地元産業界から寄付をそれぞれ集め、県の「人口減少対策・就職支援基金」を創設。Uターン就職の学生に対し、奨学金返還の一部など、基金で肩代わりする仕組みだ。30県以上で整備されているが、利用上限の各県年100人までまだ余裕があるのが現状だ。

全文
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15652737/

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1543285600

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