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唾液de婚活 ~伴侶探しはDNAの相性で~

   

唾液de婚活 ~伴侶探しはDNAの相性で~

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1:ガーディス ★:2019/06/02(日) 05:44:02.73 ID:aHzLvGey9.net
なんとなく、この人いいかも!?顔立ちや条件は置いておいて、本能的に異性への魅力を嗅覚を通じて感じ取るというDNAの「HLA遺伝子」に着目した婚活サービスが始まっている。

 科学的に相性を数値化し“運命の伴侶”探しを後押しするという。令和初の「ジューンブライド」シーズンを控え、東京・銀座で開かれたマッチングパーティーをのぞいてみた。(重松明子)

 「出会ったときは好みだったのに、歳月や環境の変化で相手に対して『あれっ、違う』と思ってしまうことはあります。私も何度もありました。このように人の好みは変わりますが、HLAは一生変わりません!」

 結婚相談所「ノッツェ」を展開する結婚情報センター(本社・東京都新宿区)の会員サポート担当、川尻由紀さん(56)が呼びかけた。

 5月18日、土曜日のホテル宴会場。相手が見えない御簾(みす)ごしに男女26人が並ぶ「DNAマッチングパーティー」だ。「平安時代方式」とうたって御簾を下げているのは、「見た目の先入観を排除するため」(広報)という。

 同相談所は、国内で大手としては初の「DNAマッチングコース」を1月に正式スタート。入会金3万2400円に加え、遺伝子検査料5万4000円が必要だが、「登録者は月間100~200人ペースで増えている」。今回、初のパーティーが行われた。

 採取した唾液によりHLAの種類と型を判定するのが特徴。「人間のHLAは約1万6000通りある。HLAタイプが離れていればいるほど女性が男性にキュンとして恋心を抱きやすくなり、妊娠率も高くなるという論文は、メジャーな医学誌にも掲載されています」と、検査を実施する品川メディカルラボ・高輪クリニックの陰山康成医師(57)。通常は遺伝子検査や腸内フローラ検査によるアレルギー疾患、消化器系疾患、肥満などの治療と予防医療を行っているが、「少子化対策にも貢献したい」と提携した。

 遺伝子のタイプは、自分と似ていないほど相性がいいとされる。遺伝子タイプがすべて一致していれば相性0%、一致が全くない場合を100%の相性として算出。参加者には、各異性の自分との相性率が数値で伝えられる。「見た目、職業、年収などに並ぶ基準として、遺伝子の離れた良きパートナーを選ぶ方法もあるのではないでしょうか」

      ◇

 婚活パーティー第1部は、御簾ごしで会話。3分たつとベルが鳴り、男性が1席ずつ移動して計13人とマッチング。「休日は何をしていますか?」「いい声ですね」などの会話が聞こえる。第2部では御簾が上がり、顔を見ながらもう一巡。最後に希望の異性を3人まで申告できる。

 その結果、4組のカップルが成立した。

 横浜市のシステムエンジニアの会社員男性(41)と埼玉県の家業の鮮魚店で働く女性(32)のカップルは、遺伝子相性率「98%」だった。「事前に相性が良い方だとわかっていたので、話しやすかった」と女性。男性は「暗示的な効果もあったのかな。顔を見せる2巡目が恥ずかしかった。がっかりされたらどうしようって…」と控えめに話すと、すかさず「見た目もステキでした」と女性。早くも意気投合し、会場を後に街に繰り出していった。

 「今回成立したカップルはすべて相性率80%以上。このまま結婚まで行きそう」と、藤村知(さとる)広報部長(40)は手応えを語る。結婚相談所は、スマホの婚活アプリの普及に押されて苦戦しているが、「ナンパなどできないシャイな方にも、しっかり伴侶を見つけてもらうのが相談所の役割」と藤村部長。通常のお見合いでも、「遺伝子相性率が高い男女は、次のデートにつながる率も従来の倍に跳ね上がっています」。

産経新聞
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16551629/

http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/b/4/b4ffc_368_d5b2ebbcf4eeef977d996d6d7c138a44.jpg

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559421842

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