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見知らぬ土地への転勤と激務で帰らぬ夫 「アウェイ育児」に苦しむ妻

   

見知らぬ土地への転勤と激務で帰らぬ夫 「アウェイ育児」に苦しむ妻

WS000019

1:名無しさん+:2019/11/07 ID:xxxxxxxxx
薫さんは大学を卒業後、東京で就職し、外資系企業などで仕事を続けていた。企業名や仕事の内容を明かせば、典型的な「キャリア女性」に映るだろう。夫の転勤を機に30代半ばで退職。「わが子の投げつけ事件」は、初めての土地に移って1年足らずの時だった。
(中略)
実際、厚労省の検証結果によれば、児童虐待による死亡事例のうち、地域社会との接触がほとんどなかった事例はおよそ4割に上っている。
(中略)
JR西宮駅近くの児童館に、薫さんは泣き顔で向かった。すると、40代後半くらいの女性が出てきて、「あらーどうした?」と話しかけてくれた。そのときも息子は泣いていた。
「その児童館の先生から『児童館はお母さんが休む場所。子どもが泣いててもいいから、毎日連れてきなさい。泣いてどうしようもなかったら、私たちが抱っこしててあげるから』って言ってもらって」
「児童館に通ううちに、同じようによく泣く子のママとも知り合って。一人で抱えていた悩みに共感してくれる人たちと出会えた。あれがなかったら私は今生きてないかも」

元記事

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