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リアルな少子化対策は、非正規若者へのカネ支給と、共同親権?

   

リアルな少子化対策は、非正規若者へのカネ支給と、共同親権?

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1:首都圏の虎 ★:2019/12/28(土) 14:56:00.25 ID:nZsOsk+P9.net
■非正規雇用が子どもをつくらないことが核心

一学年の出生数がついに90万人を切る見通しとなり(ことしの出生数 90万人下回る見通し 少子化想定上回るペース)、予想されたものよりはだいぶ早く少子化が進んでいる。

安倍政権になってから7年、お題目としての少子化対策は毎年叫ばれているが、そのことごとくが失敗したということになる。

それだけでも僕は辞任ものだと思うが、政局話はなるようになるだろう。あ、この10年で少子化対策委員みたいなものになった人たちも、総括と謝罪がほしいところだ。

少子化対策は、保育園整備とか就労支援、働き方改革などは二次的なものだと僕は思う。

非正規雇用が労働者人口の4割となり、この層が結婚しない、結婚できても子どもをつくれない、ということがこの問題の核心だ。

だから、若者への就労支援や細かい保育園改革は後回しでいいから、僕は、とにかく若者たちに直接カネを支給すればいいと思う。一人親家庭への手当てと同じように、「生活手当」的現金支給を毎月数万円、低収入の若者たちに支給することが最大の少子化対策になると思う。

ついでに、住宅手当なども加算していき、非正規雇用でも生活の心配をしないように公的資金で補っていけば、若者たちは「子ども」へと向かうだろう。NPOが中間的に就労支援する予算(数十億)などはすぐに廃止して、直接給付に変えたらいいと思う。悠長なことは言ってられない。

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakatoshihide/20191228-00156754/

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577512560

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